葛飾区所属対抗柔道大会(団体戦)に参加しました。
見事、3連覇達成しました!
三連覇がかかる青年の部には吉原、前田、成瀬、中西、及川の最強の布陣で臨みました。
団体戦は一人一人の役目があり、まずは失点を防ぐこと。 勝てなければ負けない=つまりは引き分ける。 勝たなければいけないところでは勝負にいく。
今回の作戦としては前二つが勝ち大将及川で必勝の方程式。
4チームによるリーグ戦の初戦の相手は全国レベルの強さを誇る強豪修徳高校。
勿論レギュラークラスは出てきませんが決して弱くは有りません。 辛くも2-1で勝利。現役の高校生は動きが違いました。
2戦目は関川道場。危なげなく3-1で勝利。最後の試合は宮下道場に圧巻の5-0。
尻上がりに調子を上げて見事優勝。おかげさま見事三連覇達成です。
次代はまだまだ続きます。五連覇~十連覇を目指します。
少年少女の部は二人勝ち抜き勇退の個人戦です。
柔道を始めて間もない幼年の子供達も泣きながらがんばりました。 我が子のように涙が浮かびました。 小学生は気合が足らない割には上手い試合運びで勝ちに繋がりました。 柔道を少し覚えてきて成長が窺がえました。
小中学生はこの他に団体戦にも2チーム出場しました。
Aチームは一回戦修徳少年柔道クラブに敗退。
Bチームは一回戦は勝ちましたが二回戦で片岡道場に2-3で惜敗しました。
上記の青年の部でも触れましたが団体戦は駆け引きが重要とされます。負けない為の引き分け要員も必要となりますがまだそこまでは教えていません。成長の妨げにならないように今後教えていきます。
全体としての小杉道場の成績は80点。マイナスは気合不足と寝技の力不足。
挨拶を含め気合を入れ直して次の春季柔道大会に臨みます。
平成24年3月20日

